2017/07/19

【簡単】あいさつが苦手な人に!あいさつ嫌いを克服できる4つのコツ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
「話し相手&傾聴のプロ」コールセンター歴16年 電話を通したお客様対応において、クレーム対応など数々の修羅場を経験。今は電話や対面でお客様の愚痴や不満・自慢話・転職相談・ご家庭の相談・性の悩み・・・などのいろいろなお話を伺い、ストレス解消のお手伝い中。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは ガス抜き屋 近藤です。

 

突然ですが、あいさつは自分から進んでする方ですか。

 

それとも、しないで切り抜けられるのなら”スマホ画面に夢中アピール”をして、そのまま素通りしたい思っている方でしょうか。

 

子供の頃から「あいさつはちゃんとしなさい!!」と散々親から言われてきたのに、大人になってもやっぱり苦手だし、できることなら避けたいと考える方が多いのではないでしょうか。

 

そんな苦手なあいさつの克服方法は

 

①相手との距離を測る

②軽く目を合わせにいく

③目があった瞬間、こちらから先に頭を少し下げ始める

④頭は下げ切らずに元に戻しあいさつ!

 

この4つです。

 

簡単そうでしょ^^

 

 

あいさつをしたくない理由

 

克服方法の前に、あなたがあいさつをあまりしない・したくない主な理由は

 

  • 「そもそもあいさつをする必要性を感じない」
  • 「とにかく、なんだかとっても恥ずかしい」
  • 「相手が先にしてこないなら自分からするもんか」
  • 「自分がしたのに相手も返してくれなかったらイラっとする」
  • 「相手があいさつをしてほしくなかったら逆に迷惑なんじゃと心配」

 

こんな感じだと思います。

 

でも、ご近所さんや社内の人はもちろんのこと駅員さんやコンビニの店員さんなど、知り合いではない間柄の人でも「あいさつのキャッチボール」がキマるとやっぱり気持ちいいですよね〜。

 

この爽快感や満足感はたまりません。

 

あいさつをすることは大人として避けては通れない儀式だからこそ、少しでも楽しくできるように、心構えを変えてやり方に遊びを加えていきます。

 

 

あいさつをする時の心構え

 

ほんとは、あいさつをする気持ち良さは知っているのに、それができないのはいろいろと雑念が入るからです。

 

あいさつに関しては相手のことを考えず、昔習った「あいさつをすることは良い行いなのであ〜る」を思い出し、あいさつをするという行為の完結を目指すことが大事です。

 

そこで、あいさつをする時の心構えを変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

相手に期待しない

 

相手があいさつを返さなかった。

 

面倒くさそうにあいさつされた。

 

そんなことを気にするのはやめちゃいましょう。

 

あなたがあいさつをするのは、相手に何かを求める訳ではなく、したいからするだけなのですから。

 

 

100点のあいさつを目指す

 

その場面にあったテンションや声のボリュームでのあいさつが求められますので、時には会釈だけなることもあると思います。

 

でも、あなたが考える100点のあいさつをして、自分で自分に満点花丸をつけてあげましょう。

 

だって、あいさつは「できて当然・やって当然」の儀式ですから、笑顔で元気にあいさつしても、基本的には誰も褒めてくれませんから。

 

だったら、自分で自分のことを褒めてあげれば、朝から気持ちよく働けるはずです。

 

 

あいさつが返ってくればラッキー

 

全然期待していなかったのに、相手からも気持ちのいいあいさつを返してもらえたら、どうですか?

 

とても得をした気分になりますよね。

 

あいさつに対するマイナスイメージをひねり出して、自分の中でコネコネするのを止めて、サクッとあいさつをする。

 

それだけで十分なんじゃないでしょうか。

 

 

あいさつ嫌いを克服する4つのコツ

 

お待たせいたしました。

 

いよいよ本題です。

 

あいさつをする時の心構えでは、相手のことは気にせずに、自分に100点満点をつけられるあいさつをしようと書きましたが、ぶっちゃけ返してもらえない時の寂しさは、できれば味わいたくないですよね…。

 

そこで、僕が実践している成功するあいさつの仕方を書きます!

 

文字にすると面倒に感じますが、時間にすると一瞬の流れ作業になりますのでご注意ください。

 

シチュエーションは、発生頻度が一番多い、歩きながらすれ違うパターンです。

 

 

①相手との距離を測る

 

あいさつをするうえで重要なことは、こちらに向かってくる相手との距離を測り、ベストな距離を残してあいさつの動作に入ることです。

 

ベストな距離とはズバリ、5メートル。

無理なら、4・3メールでも、なんでもOK!

 

遠お〜と突っ込まれたかもしれませんが、相手に対して次のアクションを起こすのに適した距離なんです。

 

 

②軽く目を合わせにいく

 

ポイントは「軽く」と「合わせにいく」です。決して凝視したり念を送る必要はありません。

 

こちらが求めると相手にはあいさつをしなければ…とのプレッシャーがかかってしまいます。

 

「あれっ、偶然目が合いましたよね!」とお互いに思えるぐらいの感じがベストです。

 

ここで全く目が合わない人には無理にあいさつをせず、会釈だけのあいさつで100点とします。

 

 

③目があった瞬間、こちらから先に頭を少し下げ始める

 

ここでも目力を発揮するのはやめてください。

 

軽〜く目線を合わせたままで結構です。

 

こちらが頭を下げ始めることで相手には「あっ、あいさつをされるんだ」と意識してもらえるはずです。

 

 

④頭は下げ切らずに元に戻しあいさつ

 

そのまま頭を下げ続けてただのお辞儀になってしまうと、変なタイミングですれ違うことになり、あいさつがしにくくなるので、頭はすぐに元に戻します。

 

「おはようございます」などの定型文言の発声は、もちろんこちら側から行います。

 

さらに相手に合わせた「声のボリューム」と「言い方」ができれば最高だと思います。

 

相手をよく知らないからこそ、探り探りのあいさつを交わすのですから、控えめなボリュームで始まり、語尾を相手に合わせて終了です。

 

お互いにあいさつをする意識が芽生えているため、相手が拒否をしたり、完全に無視される心配はありません。

 

 

まとめ

 

<準備編>

 

心構えとして、相手に何も期待せず、自己採点で100点のあいさつを心がけ、あいさつが返ってきたらラッキーと考える。

 

<実践編>

 

あいさつの流れは

 

  • 相手との距離を測り、すれ違うまでに5メートルになったら〜
  • 軽く自然にさりげなく目を合わせにいき〜
  • 目が合った瞬間にこちらから先に頭を少し下げ始め〜
  • お辞儀になってしまう前に、途中で頭をサッと元に戻し、あいさつ!

※声のボリュームは控えめで語尾は相手の余韻に合わせる。

 

こうして、遊びながら楽しみながらあいさつをすれば、あなたもあいさつのストレスから解放されるはずです。

 

ぜひ、お試しください!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
「話し相手&傾聴のプロ」コールセンター歴16年 電話を通したお客様対応において、クレーム対応など数々の修羅場を経験。今は電話や対面でお客様の愚痴や不満・自慢話・転職相談・ご家庭の相談・性の悩み・・・などのいろいろなお話を伺い、ストレス解消のお手伝い中。
詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© 不満解消コミュニケーターこんちゃんのブログ , 2017 All Rights Reserved.