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面接の注意事項を3つ教えるよ!

 
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「話し相手&傾聴のプロ」コールセンター歴16年 電話を通したお客様対応において、クレーム対応など数々の修羅場を経験。今は電話を使った話し相手サービスの運営とコンサルタント育成専門家として複業中。
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こんにちは! ガス抜き屋 近藤です。

前職のコールセンター業界で採用面接(契約社員・アルバイト)を行なっていた僕の経験や体験から気づいたこと・感じたことのうち、見落としがち&忘れがちなポイントをお伝えしていきます。

いわゆる正社員の採用面接を行なっていた訳ではありませんが、契約形態に関係なく共通する注意すべきポイントを挙げていますので、就活で頑張っておられる学生の方にも参考になるはずです!

 

服装・持ち物は大丈夫ですか?

決して、おしゃれでスマートに見える必要はないですが、清潔感だけは大切です。

残念ながら、シャツが汚れていたり上着がほころんでいたりする方がいらっしゃいます。

「細かいところまで見られているなんて、なんか嫌…」

と感じるかもしれませんが、面接する側はすぐに気づきます。

特に集団面接の場合は目立つため、自然と目に入ってくるようになります。

 

高価で良いものを着なくてもいいので清潔に見えるように、面接準備の一環でチェックをしておいてください。

 

同様に、持ち物が個性的だと目立ちます。

もちろん、個性が採用ポイントのひとつになる業界は当てはまりませんが。

個性を出したければ、外見ではなく、志望動機や内面をアピールできるチャンスまで、温存しときましょ。

 

また壊れかけているカバン・筆箱や服装に合わないバッグなど、客観的に考えて面接の場にふさわしくないものは使用を避けた方が良いですね。

十分ご存知だと思いますが、面接では部屋に入ってから出るまで、あなたの全てをくまなく見られているとの認識を持つことが重要です。

 

話し方・面接態度は大丈夫ですか?

ここは意見が分かれるところだと思いますが、僕の個人的な意見としては緊張している・声がうわずっている方にマイナスイメージは持ちません。

理由はその緊張をほぐして「素が出せるような雰囲気づくり」を行うのが面接官の役割だと思うからです。

但し、声のボリュームは別です。

男性・女性に関係なくあまりにも声が小さいのは残念ながらマイナス評価です。

元々、声が小さいことを気にされている方は、大変ですがいつもよりも大きな声ではっきりと話すことを意識してみてください。

 

それよりも気になるのは笑顔です。

「緊張していると笑顔が変になってしまう…」と悩んでいるという方はご安心を。

そこは面接官も気づいています^^

そうではなくて、ニヤケて見えてしまう場合が危険です。

ご本人にその意識がないのでしょうがないのですが、「笑顔」と「ヘラヘラしている」は紙一重です。

普段身内の方やお友達から「ヘラヘラしない!」と注意されている方は控えめな笑顔にした方がいいでしょう。

 

無理に「笑顔」を作るよりも、控えめな「微笑み」でOKです!

 

これも苦手な方がいらっしゃると思うのですが、面接官と目を合わせられないのも、残念ながら印象が良くないです。

伏し目がちだとどうしても自信なさげに見えてしまいますし、面接官にも消極的・閉鎖的な印象を与えます。

ここは踏ん張りどころと自分に言い聞かせてください。

 

やる気アピールしすぎてませんか?

よく自己PRの時に、やる気MAX・大きな声で「なんでもやります!体力と気合いは誰にも負けません!!」

みたいな受け応えをする方がいらっしゃるのですが、面接官には「エアーやる気」って見透かされている可能性が高いので、過剰なアピールはやめておきましょう。

通常、企業が採用を行なう場合は人事部などの専門部署の担当者が面接を行うため、採用された方が配属後に面接官と一緒の部署で働く確率は低いです。

「本当はどんな人だったのか」という確認をするには第三者の目(評価)を経由することになるのですが、僕の場合はそのまま自身の現場で働いていただいていたので、答え合わせができる機会が多くありました。

結論:

「エアーやる気」が評価されて採用された方はすぐに息切れしがち。

結局、自分で上げてしまったハードルを超えて、広げてしまった風呂敷をたたむのに四苦八苦。

という訳で、無理に背伸びをして自分を良く見せようとする必要は全くありません。

それよりも素の自分をどこまで出せるかに集中した方が、必ず良い結果に繋がります。

 

まとめ

服装・持ち物はあまり個性的な物は避け、清潔感を重視。

  • 声はやっぱり大きい方が○
  • 無理のある笑顔より、控えめな微笑み
  • 目線・視線は上に。面接の答えは面接官の顔に書いてある。
  • やる気は盛らない。素の自分が一番!

あなたの能力に直接関係のない部分でイメージが悪くなるのは本当にもったいないので、ぜひ気をつけてみてください。

面接で気合いが空回りしたり、ちょっと盛ったアピールをしたくなったりするかもしれませんが、結局、偽りの自分が評価されて採用されたとしても仮面はいつか剥がれます。

嘘の自分を演じ続けることはできません。

その会社で長く働きたいのであれば、ありのままのあなたを堂々とアピールして評価してもらいましょう。

 

あとひとつ

面接で思うような結果が得られず自信をなくされている方、ぜひ、誰かに言葉にして不安や不満を吐き出してみてください。

「話すこと」はあなたが思っている以上に、あなたを良い方向に導きますよ。

 

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