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人混みが苦手なあなたにオススメの攻略法!ちょっと楽しくなる人混みの歩き方

 
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「話し相手&傾聴のプロ」コールセンター歴16年 電話を通したお客様対応において、クレーム対応など数々の修羅場を経験。今は電話を使った話し相手サービスの運営とコンサルタント育成専門家として複業中。
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こんにちは! ガス抜き屋 近藤です。

 

ショッピングにお出かけ〜!ってことなら少しは我慢できる人混みですが、これが朝の通勤ラッシュとなると話は全く別です。

人混みが凄すぎて会社に着いた頃には今日を乗り切るための大切なパワーを使い果たしているという方が多いと思います。

そこで僕が通勤時の人混みで実践していたストレスを軽くする人混みの歩き方を書きます。

 

人混み攻略法 その1

ちょっとだけ早く起きて、その分早く家を出る。

 

「慢性的に寝不足なのに、早起きなんてできるかいっ!!」確かにごもっともです。

日々の仕事や残業で心身ともに疲れている中で、朝の二度寝ほど幸せを感じるひとときはありません。

正直、二度寝はサイコ〜です。

でも、冷静に考えてみてください。

二度寝し飛び起きる→やっぱり支度が間に合わない→家を出て即恥ずかしくない程度に小走り開始→いつもの電車に間に合わずに痛恨の目の前で扉がプシュ〜→会社に着くまでエスカレーターも平地も恥ずかしくない程度に小走りからのダッシュ。

結局、目先の快楽である二度寝の誘惑に負けたことで、朝からまだ寝ぼけている体に鞭打ちまくり。

なんとか間に合った朝礼に参加しながら、明日こそは余裕を持って出勤するぞと心に誓う。

これを繰り返す自分にがっかりしてさらに疲れがひどくなる。僕はこんな毎日でした。

 

そこでハードルが高いのはわかっているのですが、ちょっと早く起きて早く家を出ることにしました。

そうすると人混みがいつもよりも少ない(気がする)。小走り&ダッシュをしない(減らせる)。

これは当たり前ですが、5分より10分、10分よりも15分早く起きて家を出れば、それだけ人混みの状況は緩和されます。

もしかすると電車で座れるチャンスが増えるかもしれません。

 

人混み攻略法 その2

人混みでは自分の歩くレーンとターゲットを決める。そして身をゆだねる。

 

これは現場によって違うので一概に端っこなら大丈夫とは言えないのですが、毎日意識して歩いていると流れの速いレーンと遅いレーンを瞬時に見極められるようになります。

レーンとは、なんとなく同じ方向に向かって列になって歩いている人の列を指しています。

レーンを決める時は自分の歩くスピードよりも少しだけ遅いレーンを選ぶのがポイントです。

間違ってもダイエット目的で速いレーンに入ったり、対向者との接触が頻発するセンター付近は選択しないください。

 

あなたのレーンが決まったら次は慎重にターゲットを決めます。

なぜならターゲットとなる人は、あなたの通勤時間を左右するペースメーカーであり、あなたを次の目的地に連れていってくれるナビゲーターであり、あなたを接触事故から守ってくれる盾になっていただくからです。

毎日同じ人の後ろをキープすることは不可能ですから、あなたが希望する性別・サイズ・歩幅とスピードを決めておきましょう。

 

無事にターゲットを決めて背後に回ってスペースを確保したら、そのまま先導さんに身をゆだねます。

その際の注意点は、目的地が違う可能性があるので安心し過ぎないこと。

突然の進路変更やスピードアップに遭ったら深追いはせずにすぐに次の人を探しましょう。

 

人混み攻略法 その3

目線は足元でなく、人々の頭のちょい上でキープ

 

人で溢れかえっていると足が引っかかって転倒するのが怖くて足元を見がちになり、下を向いてばかりいるので人に酔ったりします。

そこで対応策として前の人ではなく、通勤仲間となる前を歩く人々の頭と頭と頭のちょい上に目線を上げてキープします。

これは車の中で本を読んでいて車酔いをするのと同じ理屈で、人に酔わないように足元ばかりを見ずに遠くに目線を飛ばします。

屋外であれば空や雲に地下街であればなるべく遠くの天井や看板を見るだけで意外なほどの解放感を味わえます。

最初は前の人にぶつかるんじゃないか、対向者と衝突して怒られるのでは不安になりますが、どちらも実際にはあまり起こりません。そのために2の準備をしたのですから。

 

まとめ

 

人混み攻略法は

  • 早く起きて早く家を出る。
  • 人混みの中ではレーンとターゲットを見つけて歩く。
  • 目線は忘れずちょい上でキープ。

これを実践してみたら、あなたの感じるストレスが大幅に減るかというと、残念ながらそんなことはありません。

自分のペースで歩き、走らなくてもよくなった分だけ体力は温存できますが、あなたがイライラしたり、憂鬱になったりする「その気持ち」をコントロールしなければ、気持ちは楽になりません。

あなたが朝のリズムを大きく変えるか、会社がフレックスを導入しない限り、通勤の大変さから抜け出すことは難しいと思います。

そこで僕は通勤の過程を楽しむ工夫をして、自分に通勤が楽しいと思わせるようにしてみました。

通勤が完全に楽しくなる訳はないですが、ゲーム性を取り入れたり人間観察をしてみたりすることで、少しだけ気持ちを楽にすることができますよ。

朝の通勤時だけでなく人混み全般に有効ですので、人混みに遭遇したらぜひお試しください。

 

やって見るのはタダですから!

 

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